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   仁淀川酔滸伝
   仁淀川を中心に夜な夜な宴会を繰り広げているキャンプ中毒?集団の隊長の日記だニャ~
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いっけん

  • Author:いっけん
  • 中学生の頃に オレンジ色の三角テントでキャンプを体験し野外生活の素晴らしさに目覚め、いまだに一年中 仁淀川を中心にキャンプや釣りや色々と面白い事を楽しんでいる おやぢ です

    気の合った仲間と一緒にワイワイ言いながら美味い物を食べたり旨い酒を飲んで、キャンプをするのが大好き

    食べ物は特に麺類が好きで、一日一回麺類を食べなければ何か、損をしたように感じてしまう麺類依存症候群の症状が出てからはや30数年・・・・・・・・

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 さぬきうどんタイムカプセル@坂出 吉原食糧






大正期と近未来の讃岐うどんを食べ比べられる「さぬきうどんタイムカプセル」が11月3日、坂出市林田町の製粉会社「吉原食糧」の工場で開かれる。吉原良一社長(52)が大正期の製粉技術の資料を見つけて再現、最新の小麦粉を使ったうどんと、1世紀の隔たりを味わう趣向だ。

 再現するのは、1920年代の味。近未来は2020年を想定し、1杯100円で各700杯提供する。

 大正期のうどんは、大正12年当時の製法に基づき、県産小麦「さぬきの夢2000」を石臼でひいた粉を使用。めんは薄茶色で皮が交じり、小麦の風味がより感じられる。コシ(弾力性)が強く、かみ応えがあり、「讃岐うどんの原点」だという。

 近未来のうどんには、同社が07年、県産と豪州産の小麦の特長を組み合わせて開発した粉「讃岐プレミアム」に改良を加えた粉を使った。クリーム色のめんは表面はつるつるで、もちもちとしてコシもある。現代人が好む食感を追究した。

 吉原社長は「昔と今の讃岐うどんを食べ比べ、食感や味の感想を聞かせてもらうことで、目指すべき方向性、小麦粉の可能性を探るヒントになります」と話す。


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(2009/11/04(水) 09:40)

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