仁淀川酔滸伝
   仁淀川を中心に夜な夜な宴会を繰り広げているキャンプ中毒?集団の隊長の日記だニャ~
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いっけん

  • Author:いっけん
  • 中学生の頃に オレンジ色の三角テントでキャンプを体験し野外生活の素晴らしさに目覚め、いまだに一年中 仁淀川を中心にキャンプや釣りや色々と面白い事を楽しんでいる おやぢ です

    気の合った仲間と一緒にワイワイ言いながら美味い物を食べたり旨い酒を飲んで、キャンプをするのが大好き

    食べ物は特に麺類が好きで、一日一回麺類を食べなければ何か、損をしたように感じてしまう麺類依存症候群の症状が出てからはや30数年・・・・・・・・

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「東北の蔵の里」と呼ばれる喜多方。メインストリートはもちろん、裏通りや郊外の集落、深い山里まで蔵がありその数は合わせて4,000以上と言われています。そして、人口51,000人のこの町に、なんと120 軒ほどのラーメン店があります。「坂内食堂」も 喜多方ラーメンの御三家の一つとして、雑誌やTV等で絶えず取り上げられています。





麺は、ほどよく茹であげたシコシコとしたコシのある太めのちぢれ麺。極みは、とろ~りとろける自家製の特製焼豚、これだけを食べにくるお客様もいるという逸品。秘伝のあっさり味の豚骨スープ。50年以上守り通してきた自信が、一度食べると忘れ得ぬラーメン中毒ファンを作ってしまう。


「坂内のオヤジはコップ酒をあおりながら釜にむかってる」
「五升飲んでも麺のゆで加減は客の注文通り。まったくたまげた」
今も客の口の端に伝えられるコップ酒伝説。しかしそれは、武勇伝でも伝説でもなかった。
開業後間もなくに患った新吾の神経痛は医者にかかっても温泉に
浸かっても回復せず、ヒサは育児と店の切り盛りで手一杯。
人手を頼る経済的余裕もなかった二人にとって、コップ酒は神経痛の痛みを
少しでも和らげるための苦肉の策だったのだ。
どんなに飲んでも、一つひとつ落とした麺を釜の中で混じり合わせることなく
均一に熱を通し、客の注文通りのゆで加減で取り上げる新吾の技が狂うことはなかった。
新吾が他界した今も、釜の脇の一升瓶が「伝説」を語り継いでいる。





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(2017/07/25(火) 23:21)

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