仁淀川酔滸伝
   仁淀川を中心に夜な夜な宴会を繰り広げているキャンプ中毒?集団の隊長の日記だニャ~
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いっけん

  • Author:いっけん
  • 中学生の頃に オレンジ色の三角テントでキャンプを体験し野外生活の素晴らしさに目覚め、いまだに一年中 仁淀川を中心にキャンプや釣りや色々と面白い事を楽しんでいる おやぢ です

    気の合った仲間と一緒にワイワイ言いながら美味い物を食べたり旨い酒を飲んで、キャンプをするのが大好き

    食べ物は特に麺類が好きで、一日一回麺類を食べなければ何か、損をしたように感じてしまう麺類依存症候群の症状が出てからはや30数年・・・・・・・・

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 豚太郎瀬戸店  醤油ラーメン


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豚太郎創業者である故大本孝行氏と、その妻であり現在の社長である明子夫人が飲食店を始めたのは
昭和39年(1964年)のこと。
新本町にて焼肉屋と焼き鳥の店を出店した。経営は順調だったが、さらなる躍進を求めてわずか2年で店を閉めた。
メニューの中の一つだった『ラーメン』に注目し、婦人の故郷である鹿児島県へ約1年半のラーメン修行に出る。



当初はチェーン展開するという考えは全くなかったそうだが、昭和45年(1970年)、
本店以外の8店舗を各店の店長に譲ることを社長が決意。理由は「みんなよく頑張っているから、
これからは豚太郎のオーナーとしてやってみればいい」。これがチェーン展開するきっかけとなる。
昭和48年(1972年)には、食材を配送する本部として「有限会社豚太郎」を若松町に設立した。



修行を終えて高知に戻ってきた夫妻は、昭和42年(1967年)12月、高知市菜園場に1号店となる
「豚太郎本店」をオープンさせた。その後も直営で高知市内に豚太郎を8店舗オープン。
高知で初めて「みそラーメン」を提供したこともあり、店はあっという間に人気店へ。
当時の忙しさは想像を絶するもので、睡眠時間は毎日3時間程度。
睡眠時間のことで夫婦げんかすることもあったとか。
※1号店となる豚太郎本店。現在の『居酒屋吾平(高知市菜園場7-5)』の場所にあった。
他の店舗は全て高知市内にあり、大本ご夫妻の直営店だった



お店によって微妙に味が違う!
豚太郎において統一されているのは、みそ、しお、しょうゆラーメンとギョウザの素材と価格のみ。
その他のこと、つまりトッピングやセットメニューなどについては、各店舗の“自由”となっています。
各店長の好みやアイデアが反映されているため、店によって味もメニューも異なるんです。

CMに出ている人は誰?
一度は観たことのあるあのCM。出演しているのは、豚太郎本部の社長さんや部長さんたちです。
17年前に製作されたものですが、馴染みがあるとの理由で、現在も放映されています。




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(2014/03/18(火) 19:27)

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